2009/01/08
2009年がスタートしました。
今年の干支は丑年ですね。
律暦志によると「丑」は「紐」(ちゅう:「ひも」「からむ」の意味)で、芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表しているとされているそうです。
インターネットで検索してみると、その他に、糸へんに「丑」をを合わせて「紐」になる事から「結ぶ」、「つかむ」との意味も込められていたり、ある事柄が終わって新しいことが始まる「転機」や「転換」、二つのものが合わさる「境目」を表すという説もあるとか。
丑年の人物で私が一番最初に想いだすのは、学問の神様・菅原道真公です。京都の北野天満宮や、福岡の大宰府天満宮にの境内に、たくさんの牛の像があり、以前お参りした時、とても印象に残っているからです。
学問の神様といえば、受験シーズンがやってきます。受験生の皆さん、頑張ってください。
2009年が、皆様にとって、すばらしい一年になりますように★
