2008/12/08
11月の後半から、街のあちこちでクリスマスのイルミネーションが点灯し、クリスマスの音楽が流れ出します。
夏の花火に対抗して冬はイルミネーションが綺麗な季節だと思います。
鹿児島では、当協会のホームページのトップページ秋冬バージョンにも出てくる、鹿児島市役所前の「港大通り公園」のイルミネーションや、「アミュ広場」の巨大クリスマスツリーが印象的ですが、私が今までで一番印象に残っているのは、残念ながら鹿児島ではなく、昨年訪れた神戸の「ルミナリエ」です。
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災後の阪神地区にて「復興神戸に明かりを灯そう」という意図で1995年に始まったルミナリエも今年で14回目を迎えたそうです。
←これは昨年のルミナリエです。夕方になると、会場周辺 は車両通行止めとなり、人々が横一列に並び、順番に光のトンネルの下を歩いて進みます。
冬の冷たい澄んだ空気だからこそ、美しく輝くイルミネーションがとても印象的でした。
震災が起こったとは思えないほど、神戸の街は復興していますが、この震災や、被災者の方々事を忘れないように、いつまでもこのルミナリエが続くと良いですね。
