


新聞やラジオ、インターネットなどを活用
トラック運送事業をみんなに正しく知ってもらうために、全日本トラック協会では機関誌の発行をはじめ 新聞、ラジオ、インターネットなど、さまざまなメディアを活用した広報活動を積極的に行っているんだ。
また、平成4年には10月9日を「トラックの日」と制定し、7年度からは統一テーマをきめて、全国各地でさまざまなイベントを開さいしているんだ。その他にも、学界や産業・経済界、市民団体などの有識者に参加してもらい、さまざまな問題を討議する「シンポジウム」なども開さいしているんだよ。

ライフラインを守る万全の緊急輸送体制
トラック運送業界では、自然災害などの緊急時に国や市町村と協力して、緊急・救援輸送を優先的にスピーディーに行っているんだ。平成7年に起きた阪神・淡路大震災では、震災発生直後から緊急・救援輸送にあたり、のべ4万台ものトラックが出動。
また、平成9年に日本海で沈没したロシア船タンカー「ナホトカ号」の重油流出事故では、のべ1千台を超えるトラックが出動し救援活動を行ったんだ。全国のトラック協会では各市町村と協定を結び、いつでも災害時の救援ができるよう万全の体制を整えているんだよ。