2010/05/25
株式会社坂東島運輸
徹底したコスト管理と従業員の意識向上による、たゆみない経営努力で原油価格高騰に対処。
理念は「正直」。
国政、県政とのパイプ役として地元業界を牽引する父、緻密な経営管理に徹する息子。
二人三脚によって実現してきた堅実な事業展開と地域社会への貢献。
代表取締役会長 坂東島 繁藤さん
代表取締役社長 坂東島 和久さん

■会社概要
| 本社 |
鹿屋市串良町有里6143-3 |
| 代表取締役会長 |
坂東島繁藤 |
| 代表取締役社長 |
坂東島和久 |
| 従業員数 |
36名 |
| 保有車両 |
51台 |

坂東島運輸の創業は昭和44年。
昭和30年代後半から養豚業を営んでいた坂東島繁藤会長が、生きた豚や枝肉などを輸送するために鹿屋市の運送業者の事業を引き継いだのがその始まり。
およそ1年後の昭和45年頃には、毎日1車、120頭の豚を東京へ運ぶまでになった。
当時、生きた豚を鹿児島から東京へ輸送するためには、国鉄の貨車を利用すると4日間かかっていたが、坂東島運輸のトラック便は22、3時間ほどで元気な豚を東京の市場に届けることを可能にした。
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