2008/08/25
株式会社 昭和貨物
創業時から築き上げた信頼という財産と時代を見据えたフレキシブルな事業展開。
株式会社 昭和貨物(鹿児島谷山支部)
創業当時から信頼に施工・設置の技術をプラスして、地元密着型の事業を目指す。
時代の難局を乗り越える事業モデルを展開する、地元物流業界のトップリーダー。
代表取締役 加納嘉一郎さん
専務取締役 加納 潤一さん
■会社概要
| 本社 |
鹿児島市南栄3丁目9番地 |
| 代表取締役社長 |
加納嘉一郎 |
| 社員数 |
260名 |
| 保有車両 |
250台 |
昭和23年、加納嘉一郎社長が創業した昭和貨物。
戦後の経済発展を支え、時代と共に順調に業績を伸ばしてきた。
一貫して地域密着型の事業を目指してきた同社が、他社に先んじていち早く取り組んできたのが、引越事業。
昭和45、6年頃、県内え第一号のいすゞ自動車製のアルミバンを導入、引越事業の看板にした。
「当時、引越を業者に頼むという感覚がない時代。事業として成り立つか分かりませんでしたが、まずはやってみようと。」加納社長は振り返る。
積み荷を雨や衝撃から守る、頑丈なアルミバンは好評を博し、それまで主流だった幌車や平ボディ車に取って代わって台数を伸ばしてきた。
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