2008/11/12
株式会社 桜島
新たな事業を切りひらいてきたのは、機を見るに敏な'決断力'。
背景には家族の絆、そして従業員への感謝の心。
クルマ1台の運送事業から飼料製造業参入。
そして高隈山系がはぐくんだ名水事業への進出と世界コンクールでの入賞。
「地の利と人の緑」に感謝を捧げながら攻めゆく事業展開には、運命の女神も味方して。
代表取締役 山元 一正さん

■会社概要
| 本社 |
垂水市海潟668-1 |
| 代表取締役 |
山元一正 |
| 社員数 |
58名 |
| 保有車両 |
66台 |
昭和43年、個人企業として山元一正氏が創業。
当初の主な事業は山川港への鰹の餌を運ぶほか、ゴルフ場の芝の運搬。
芝運搬は収益を上げたが、雨が降るとクルマに積んだ芝は泥だらけになる上、重量も増えるため、過積載違反は毎度のこと。
多忙のため寝不足による居眠り運転、不注意などによる事故も日常茶飯事だった。
「利益はありましたが(事故や違反と縁を切って)子どもたちに胸を張って生きたい、お客様にもっと喜ばれたい、という思いがありました」。
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2006-8.pdf