2010/02/09
セイコー運輸 株式会社
業種の枠を超えたヒューマンネットワークを生かし、効率の良い物流を提案できる企業を目指して。
物流の効率化とコスト削減、そして地球環境の保全。
ネットワークを活用しながら、時代の求めるニーズに積極的に取り組む地域経済の牽引役。
代表取締役社長 鳥部 敏雄さん

■会社概要
| 本社 |
鹿児島市谷山港二丁目5-32 |
| 代表取締役社長 |
鳥部敏雄 |
| 従業員数 |
116名 |
| 保有車両 |
104台 |

セイコー運輸のマークは、大中小の三つの輪が広がっていくように重なったデザイン。
このマークに表れている経営指針は、「和と話をもって輪をなす」と、鳥部敏雄代表取締役社長は語る。
「和」は思いやり、気配り、目配り、「話」は会話、話し合い、挨拶、指示伝達、そして「輪」はチームワーク、連帯、恊働ということ。
これはつまり、どんな状況であっても、思いやりと会話によって意思の疎通を図れば、人はつながる事ができより良い結果を生み出す事ができる、という鳥部社長の信条を表現する言葉でもある。
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2007-07-seiko.pdf