2008/11/11
鹿児島県トラック協会では、地球温暖化や化石燃料の資源枯渇等の問題について、トラック運送業界で出来ることを検討する中で、家庭や事業所から出る廃食油やナタネ等から採れる植物油を、従来のディーゼル燃料の代替燃料として利用することに着目し、バイオディーゼル燃料(BDF)についての調査・研究を行ってきました。
また、平成17年度より県立鹿屋農業高等学校の協力を得て、代替燃料だけでない資源循環型社会の形成を目的とした「かのや菜の花プエコロジェクト」を行ってきました。
そして11月5日(水)鹿屋市の休耕地において4回目となる「かのや菜の花エコプロジェクト~ナタネ植え付け祭」を実施しました。
当日は、県立鹿屋農業高等学校農業科2年生30名、地元鹿屋市の幼稚園児62名、当協会関係の約100名が参加しました。
はじめに、高校生から幼稚園児に、同プロジェクトの目的やナタネ苗の植え付け方の説明を行った後、ナタネ苗の植え付け作業を行いました。
今回は、同高校の研修田のほか、農家から借りた休耕地120アールに植え付け、来年5月に収穫する予定です。
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