2008/09/10
9月6日(土)鹿児島市内で自民党地元選出国会議員と34の友好団体との意見交換会が開催され、鹿児島県トラック協会は、燃油高等等緊急対策に対する要望を行い、トラック運送業界の窮状を訴えました。
鹿児島県トラック協会が訴えた要望事項は下記のとおりです。
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(要望事項1)
農、畜産、水産物を運送する営業用トラックの高速道路利用料金を300km以上は 無料にしていただきたい。
(要望事項2)
運送事業者に対しても、漁業関係者と同様の燃料価格対策助成制度を実施していただきたい。
(要望事項3)
石油元売に対する便乗値上げ、売り惜しみ等に対する監視の徹底と指導をお願いしたい。
(要望事項4)
道路特定財源の一般財源化は「受益と負担」及び「税負担の公平」の原則に半する。したがって一般財源化するのであれば、課税の根拠、税率の根拠が失われるから、自動車関係諸税は廃止するべきである。
(要望事項5)
行きすぎた規制緩和政策の抜本的見直しを早急に行っていただきたい。
(要望事項6)
「国産バイオ燃料」の導入を促進していただきたい。また、国産バイオ燃料については、軽油税を非課税としていただきたい。