近年、風水害や感染症などの経営環境が一変する危機事象が鹿児島県でも発生しており、
平素からの事業継続の備えを怠った場合、事業復旧の遅れや消費者の購買意欲の減退などにより、
売上の急激な減少や事業の縮小を余儀なくされるなど、経営への甚大な影響が危惧されます。
このため、県では、県内企業者が自然災害等の緊急事態に遭遇した場合に、
事業資産の損害を最小限に軽減し、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を図ることができるよう、
事業継続計画(BCP:BusinessContinuityPlan)策定及び
事業継続マネジメント(BCM:BusinessContinuityManagement)に関する支援を行っています。
今回は、事業継続力強化計画(簡易版BCP)をベースとして自社のリスクをより幅広く網羅し、
復旧対応までを組み込んだBCP策定のワークショップを開催します。
詳細につきまして、以下のURLをご確認ください。
鹿児島県ホームページ:事業継続計画策定講座(ワークショップ)について
https://www.pref.kagoshima.jp/af02/bcpsakuteibcmkoutikusemina.html









